家族みんなが集まって、リビングにいる時間はどのくらいでしょうか?
子供たちも、それぞれの部屋を持つようになってきました。
自分たちの部屋を持つのは、私自身も小さい頃、憧れでしたが、今はそのこと自体が、深刻な事態を招くようです。
欧米では、子供たちの部屋は、「ベッドルーム」という認識です。
しかし、日本では少しとらえ方が違うようです。
子供たちは、それぞれの部屋に閉じこもり、勉強したり、音楽を聴いたり、テレビを見たり、インターネットをしたり・・・。
パパは書斎に入り、本を読んだり、お仕事したり・・・。
ママは、台所で食事の支度やら、掃除やら。
そして誰もいないリビングの明かりが、こうこうと付けっ放しになっていたりします。
これでは、光熱費がかさむばかりか、家族のコミュニケーションまで、おろそかになってしまいがち。
それぞれのしたい事を、それぞれのペースで出来る社会になってきたのは、ある意味、いいのかもしれませんが、そこには目に見えない小さなリスクから大きなリスクまで、伴っているのです。
子供たちが起こす、暗いニュースの多い世の中。
こういった、家族のあり方が、事件を起こす引き金になっていないとは、言い切れないのではないでしょうか?
みんなが同じ部屋で、同じ時間を過ごせば、暖房・冷房も照明も1箇所で済み、光熱費も大きく削減できます。
1日5時間の家族団欒タイムを持ち、家族内で照明などの利用を、2割がた減らす。
たった、それだけで、年間1万円以上の節約になります。
地球環境にもやさしくて、お財布もぽかぽか。そして家族の絆を、深めることが出来る。
そんな「リビング集合!」を、世の中に広めていきませんか?
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