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電気が一番高いんじゃないでしょうか・・・。
それくらい電気のある生活に慣れてしまった私達。
簡単に出来る事から節約してみましょう。
◆電気はこまめに消さない!?
◆エアコンの電気代を節約する
◆コンセントの上手な節約方法
◆乾燥機を上手に使う
◆テレビの設定
◆冷蔵庫の節約
◆ホットカーペットを上手に使う
◆電化製品別・1時間あたりの料金
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| 電気はこまめに消さない!? |
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これはどういうことか、と言いますと、電化製品は電気をつける時に、かなりの電力を使います。
蛍光灯なども、これが原因で寿命を早めてしまいます。
パソコンの電源を入れた時など、起動するだけで2時間の使用時間と同じだけの電力を要します。
2時間以内にまたパソコンをする場合などは、つけっぱなしの方がはるかに電気代が節約できるのです。
ですので、すぐにつけるとわかっている時は、電源を切らずに休止状態にしましょう。
逆に3時間以上しない場合は消した方がお得です。
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エアコンの電気代を節約する
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・室外機の位置を考える
夏場、室外機が直射日光の当たる場所に置いてあると、
冷房の効きが悪くなります。
冬場は逆で、日の当たる場所に置いてあるといいのですが、
そんな居場所を簡単に変えることは出来ませんよね。
ですので、夏場は日陰になるように、何かでカバーしてあげましょう。
・フィルターをこまめに掃除する
こまめに掃除しないと、フィルターが目詰まりし、その結果
頑張って風を送ろうと力を発揮し、電気代がかさんでしまいます。
掃除する事で、電気代を5%程度節約する効果があります。
掃除機で吸うだけなので、簡単に掃除できるんじゃないでしょうか。
・夏場は温度設定を数度上げ、冬場は温度設定を数度下げる
これはもう常識ですよね。健康のためにも外と中の温度差を
極端にしないように気をつけましょう。
・カーテンを上手に利用する
夏場だと昼間の日差しが入るだけで、冷房の効きがだいぶ違ってきます。
逆に冬場は外の日差しを取りいれ、夕方になったら早々と
シャッターを閉めることで、いつまでも暖かさが残ります。
・冷風機ってどうなの?
冷風機なるものがありますが、冷たい風は出るには出るのですが、
結局後ろから暖かい空気も出てしまうようです。
電気を使って冷やすんですから、当然熱を放射するわけなんです。
ということで、電気屋さん自身があまりオススメではない、との事。
あくまで、私が聞いた結果ですので、ご参考までに。
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| コンセントの上手な節約方法 |
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家庭の全電気使用量の約10%を占める待機電力。
電化製品を、コンセントから抜くのは常識。・・・ですが実際、手間がかかって実現できません。
そんな時に、便利なのが、パソコンショップでもよく売っている「安全コンセント」です。
コンセントにスイッチがたくさん付いているのがありますね。
これを利用すれば、複数の電化製品をワンタッチでON/OFFできます。
では、どの電化製品が待機電力がかかるのでしょうか?
ビデオデッキ、CD・MDコンポ、エアコン、給湯器などはよく待機電力がかかるようです。
ちなみにテレビ・電話機・空気清浄機などは、以外にも待機電力をあまり消費しません。
掃除機やアイロン、ドライヤーなどは待機電力が流れません。
どれをコンセントにまとめるか考えながら実践すると、効率的です。
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| 乾燥機を上手に使う |
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乾燥機は、結構電気を使います。ですが、梅雨時など大活躍の乾燥機。
我が家も雨の日など、いつも大活躍してくれます。
その時ちょっとしたコツを。
まず細かい物だけを乾燥機に入れます。
そしてそこに乾いたタオルを1枚入れるんです。
他の衣類の水分を適度に吸収してくれて一緒に乾きますので全体的に乾くのがとっても早くなります。
また、少量ずつを乾燥しましょう。そうする事で早く乾きます。
我が家では、大きい物は部屋干しし、下着等小物類は乾燥させています。
1時間ほどでふわっふわですよ♪
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| テレビの設定 |
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テレビの画面はどのくらいの明るさでしょうか?
テレビの電力消費量は、明るいほど大きくなるんです。
「標準」と比べると、年間1200円程度違うようです。
またTVによって「省エネモード」がありますので、利用しましょ。 |
| 冷蔵庫の節約 |
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冬場は冷蔵庫の温度設定を弱くしましょう。
「強」は、「弱」に比べると、約20%も消費電力が上がります。
季節に応じて、温度を変えるだけです。
「強」を「中」にしただけで、年間820円の節約になるのです。
これは実践しなきゃですよ! 簡単ですから。
また、冷蔵庫の中に物を詰めすぎないように。
空気の循環が悪くなり、冷蔵庫はどんどん冷やそうと頑張ります。
その結果、電気代は年間5〜6000円もアップしてしまいます。
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| ホットカーペットを上手に使う |
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フローリングは断熱性が低いので、ホットカーペットをそのまま置くと、かなり電気をロスしてしまいます。
そこで、保温性の高いマットやラグを下に敷いて、その上でホットカーペットを使うようにしましょう。
また、座った上から布をかけると、ホカホカしてきます。 |
電化製品別・1時間あたりの料金
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・エアコン
冷房 1時間 約10円
暖房 1時間 約20円
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・テレビ
1時間 約2円
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・冷蔵庫
1時間 約1円
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・ホットカーペット
1時間 約10円
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・全自動洗濯機
1回 約2円
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・こたつ
1時間 約3円
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・ポット(保温)
1時間 約1円
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※おおよその計算ですので、
正しい料金とは限りません。
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